【フェブラリーステークス2020予想】インティの衰えは…?【先週の回顧】共同通信杯◎ダーリントンホール!渾身の予想炸裂

2020年競馬予想データ

今週の日曜日にはフェブラリーS。加えて土曜日は重賞二つ、日曜日は裏の小倉で重賞。

合計4つの重賞がある中で、当然力を入れるのはフェブラリーS。

地方や海外といった情報不足がある中で予想は正直言って難しい状況にあることは確かですが、やれるだけのことはやります。

“乾坤一擲”、最高の予想を提供できるように努力します。

フェブラリーステークス2020予想

フェブラリーSの本命予定候補は…


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先週の共同通信杯では週の半ばには早々と一着馬【ダーリントンホール】を指名!

共同通信杯の週半ばの記事

共同通信杯◎ダーリントンホールの記事

先々週の東京新聞杯では穴馬として3着馬【クリノガウディー】を指名!

東京新聞杯の週半ばの記事

東京新聞杯◎シャドウディーヴァの記事

週の半ばである程度のイメージを立てながら記事を書いています。

人気ブログランキングに掲載される馬にも是非ご注目頂ければと思います。

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【フェブラリーステークス2020予想】予想オッズは…?

人気馬名予想オッズ
1インティ2.6
2モズアスコット2.8
3サンライズノヴァ7.4
4アルクトス9.5
5ヴェンジェンス11.7
6ノンコノユメ16.2
7ワイドファラオ25.2
8デルマルーヴル27.8
9モジアナフレイバー33.6
10ミッキーワイルド41.1
11タイムフライヤー43.1

昨年の覇者インティがやはり当日は一番人気濃厚だろうか。

根岸Sの覇者モズアスコットも初ダートであの競馬となるとインパクトはかなり強いので人気は集めるだろうが、さすがに武豊騎乗の前年の覇者から人気を奪うまで行くかどうかだ。

フェブラリーステークス2020予想インティ

そういった人気を集めそうな二頭、実績馬と新星が人気を分け合う中で、第三の男の登場がまだはっきりとしていない。

押し出される形でサンライズノヴァという古豪の登場もあるが、中央のGⅠで悉く跳ね返される姿を見ているとどうにも新鮮味がない。

地方から参戦する二頭ノンコノユメ、モジアナフレイバーもある程度の人気を集めてもおかしくはない。特にノンコノユメはかつてこの舞台を制した府中巧者。

地方へ転厩後、再びこの舞台に帰ってきた古豪の走りに注目したい。

フェブラリーステークス2020予想ノンコノユメ

人気は割れる。予想の焦点は”インティ”の取捨。

人気薄の台頭があってもおかしくないメンバー構成ではる。

一番人気インティが前年に比べてどこまで状態を戻しているか、能力はいかほどかを予想する必要性があるだろう。

3着続きとはいえ、その走りのレベルがどれほどのものなか。

このジャッジ次第では危険な人気馬にもなり得るし、信頼できる人気馬にもなり得る。

インティの衰えは…?前年覇者の現状分析

前年、飛ぶ鳥を落とす勢いで結局フェブラリーSを制したインティ。

ゴールドドリームに迫られながらも後続を突き放したレース内容は素晴らしいものがあった。

フェブラリーステークス2020予想インティ衰え

しかし、このレース以降のインティは戦績的にやや物足りないもの。

帝王賞6着、みやこSにいたっては暴走して15着。

その後のチャンピオンズCは巻き返して3着、京都開催の東海Sでは3着という結果に。

丸一年勝ちがないインティがこのレースで巻き返しが出来るかが今回の焦点。

確かに戦績の上では結果を残せていない一年ではあったが、近走の3着には内容がある。

敗れたチャンピオンズCは前走15着からの巻き返しの一戦ながらもハイレベルな走りを見せての3着。これは勝ったクリソベリルが例年よりも一段上の勝ち方をしたと見るのが妥当で、インティはインティで自分のパフォーマンスをある程度出し切ったもの。

インティフェブラリーステークス2020予想

続く東海Sの三着も敗れはしたが、これも高いレベルの走りを披露。

無理に生かせず差す競馬で最後はキレ負けたが、敗因は明白。

前半のかなりペースが遅く、最後は後半勝負に比重が大きかった点で末脚勝負に長けた二頭の方が適性が高かったに過ぎなかったと推測。

前走も前々走も”負けて強し”の印象あり。

衰えという意味ではここ最近の走りからはまだ見えてこない。

これが当ブログのインティに対する答え。

フェブラリーSの本命予定候補は…


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【先週の回顧】共同通信杯◎ダーリントンホールで上々の結果

先々週の東京新聞杯で◎シャドウディーヴァ、先週の共同通信杯では◎ダーリントンホールと二週連続で満足のいく予想を展開できた。

2月のスタートが根岸Sの◎ミッキーワイルドだった点を踏まえると、この二週は上々の結果を残していると言える。好調期を終えて不調に陥るのかという不安は杞憂に終わったということ。

◎ダーリントンホールの選定は非常に悩ましいものだった。ここ二戦の敗因分析と初戦の価値算定、それらを総合的に見て共同通信杯でどれほどパフォーマンスを伸ばせるかどうかを考えた。

ダーリントンホール

前走で圧倒的な強さ見せているマイラプソディを相手にどこまでやれるか、といったところが焦点。疑心暗鬼で手探りの中での予想だったことは確か。

マイラプソディが馬券圏外だった点は大きな誤算だったのかもしれないが、この馬にも死角と隙がないわけではなかった。“追走時計”は大きな課題だったはずで、ダービーを意識できる走りそのものがこのレースではマイナスだったのかもしれない。

それならば、追走時計の優秀さを誇るダーリントンホールにこの舞台では優位性があるのではないか。遠い未来のクラシックよりも、今東京1800Mでなら…

圧倒的一番人気の隙をついて、死角をついて、本命ダーリントンホールへと辿り着いたことは、これまでの予想の中でも非常に価値が高い部類に入る。

ブログ開設以来、最も渾身の予想だったと言える。これがあるから、競馬予想は楽しいのだ。

読者にとって有益な予想を展開したい

とにかく、読者にとって有益な予想を展開したいと考えています。

もちろんそれは『◎馬券圏内率が高い=読者にとって価値がある』、ということ他ならない。

そして、圧倒的一番人気を推奨するのではなく、一歩二歩ほど外れた馬を推奨することで有益な予想を展開したいと考えているのが当ブログの基本方針。

ある程度のオッズがついて、連対率が高いということは馬連を買えばいいし、単複の回収率が高いということは単複を買えばいい。

当ブログは買い目こそ提供していませんが、実質的にこう買えば儲かるという馬券戦略が明確に存在しています。それも圧倒的な分かりやすさです。

当ブログで公開されている◎から馬連を流せばそれだけで現状は計算上大幅なトータルプラスになりますし、◎の単複だけでも回収率は200%近い数字を残しているので余裕のプラスで終われる計算になります。

また、当ブログには大きな波がなくその月々で安定した数字を残してる点が大きな強みになっています。既にブログ開設から三か月が経過して、どの月でも安定的にこの数字を残している点は凡そ他のブログと大きな差別化を実現しているのではと思います。

勿論、意識しているのは結果だけではありません。

文章を見てこの予想手法の価値を感じ取ってみて下さい。

読むだけでもきっと大きな価値があると思います。

怪しい関係者情報とか、インサイダー情報があれば勝てると思ったら大間違いです。

日々自助努力。それは僕も皆さんも一緒ですね。


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